【美容師が選んだ】白髪染めトリートメントおすすめ人気ランキング|口コミ比較

白髪染めトリートメント ヘアカラートリートメント

美容師が人気の白髪染めトリートメントを厳選しておすすめ順にランキング形式で紹介しています。

100%白髪の人毛毛束に染めていて、真っ白すぎる馬毛などは使用していないので「実際に自分の頭髪に染めたときの色味が分かる」ようになっています。

アットコスメや掲示板の口コミで商品を選んでもいいと思いますが、やっぱり購入前は実際に染めた毛束の染まり具合・色味で比較することをおすすめしますよー!

白髪染めトリートメントおすすめ人気ランキング

1位:利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント 利尻カラーシャンプー 利尻ヘアカラートリートメント 全色 1回染め

※30分置き×1回染め
※左からブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン

  • 評価:★★★★★(5/5)
  • 価格:税抜き2,000円
  • 内容量:200g
  • 色の種類:4種類(黒・焦げ茶・茶・赤茶)
  • 染料の種類:3種類(植物・塩基性・HC)
  • 3種類の染料が入っていて一番よく染まる
  • 利尻昆布の潤い成分で髪が潤う
  • 初回購入時に1本あたり1,000円割引になってお得
  • 商品パッケージがださい
  • 臭くないけど少し変な香りがする

堂々の第一位は利尻ヘアカラートリートメントになりました。

やっぱりこれが一番染まるんですよね、どれだけ綺麗なパッケージでいい香りがしても「白髪がしっかり染まってなんぼ」だと思っています。

黒染め以外の色つき白髪染めトリートメントの中で一番白髪染め効果が高いんですが、それは「3種類の染料が配合されてるから」だと思っています。

一般的な白髪染めトリートメントには「塩基性染料・HC染料」の2種類が多く使われていますが、利尻にはプラスして植物染料が入っています。

そのためか、時間を長くおけばたった1回染めでも色濃く染まって白髪が隠れるので、すごく使いやすくて便利な白髪染めだなぁと感じます。

公式サイトなら1本1,000円割引で買えるので、値段も手ごろでいいですね。

初めて白髪染めトリートメントを使ってみようという方は利尻ヘアカラーから試すことをおすすめします。

↓公式サイトなら1本1,000円割引&まとめ買いで送料無料↓

利尻ヘアカラートリートメント公式ページ

利尻ヘアカラートリートメント 全色 1回染め
【色選び】利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類で染めてみた!利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類+ブラックを白髪の人毛毛束に染めて比較しました! 私たちの頭髪に使用したときと同じ状態...

2位:マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメント ブラウン ダークブラウン 商品 マイナチュレカラートリートメント ブラウン ダークブラウン 1回染め

※30分置き×1回染め
※左からブラウン・ダークブラウン

  • 評価:★★★★☆(4/5)
  • 価格:税抜き3,000円
  • 内容量:200g
  • 色の種類:2種類(焦げ茶・茶)
  • 染料の種類:2種類(塩基性・HC)
  • 白髪染め効果が高くて薄毛ケア成分も入っている
  • 天然アロマのフローラルな香りがする
  • 定期コースなら安いけど単品購入だと高い
  • 色の種類が2カラーと少なめ

惜しくも第2位になったのはマイナチュレカラートリートメントです。

利尻ほどは染まらない&色の選択肢が2種類&定期便が少し買いにくいことで星4つの評価になっています。

マイナチュレのいいところは製造会社が薄毛治療薬を専門的に扱っている会社なので、このカラートリートメントも「薄毛抜け毛対策の成分」がちゃんと入っていることです。

頭皮のケア成分まで考えられて作られているので、薄毛に悩まれている方でも安心して白髪染めできるのが大きな魅力ですね。

また色は2しかありませんが、赤み黄みのどちらかが強く出たりしない「自然で黒髪に馴染むブラウン」の暗め・明るめの2つになっています。

どちらも発色が綺麗でクセのない色なので、迷わず色選びしやすいのもいいですね。

「自分の髪は比較的染まりやすいと思う&最近薄毛が心配」という方はマイナチュレを試してみましょう。

↓最安値は初回半額になる公式サイトの2本定期コース↓

マイナチュレカラートリートメント公式ページ

マイナチュレカラートリートメント ブラウン ダークブラウン 商品
マイナチュレカラートリートメントのブラウン2色で色選び|口コミ評判マイナチュレカラートリートメントのブラウンとダークブラウンで毛染め実験しました! ブラウン2色を人毛白髪に染めてみたので、色選びの...

3位:ルプルプ

ルプルプ ヘアカラートリートメント 4色 ルプルプ ソフトブラック モカブラウン ダークブラウン ブラウン 1回染め

※30分置き×1回染め
※左からソフトブラック・モカブラウン・ダークブラウン・ブラウン

  • 評価:★★★☆☆(3/5)
  • 価格:税抜き1,980円
  • 内容量:200g
  • 色の種類:5種類(黒・焦げ茶・赤焦げ茶・茶・赤茶)
  • 染料の種類:2種類(塩基性・HC)
  • どの色で染めても無難な落ち着きのあるブラウン系に染まる
  • 値段も手ごろで伸びがいいから塗りやすい
  • 1位2位の商品と比べると少し刺激を感じる(微アルカリ性)
  • 少し染まりが弱い

第3位はルプルプになりました。ここからは少しデメリット多めで解説します。

ルプルプは値段も色展開も利尻ヘアカラーと似ていますが、少し刺激を感じるなと思いました。

公式サイトを見てみると「染まりをよくするために若干アルカリ性にしてある」とのことでした。

白髪染め効果は利尻のほうが高いし、刺激の有無などを考えるとよくて3位かなぁという印象ですね。

またブラウンの発色は2位のマイナチュレのほうが綺麗だったので、すごく良いところも悪いところもない普通の商品かなと思います。

ルプルプ公式ページ

ルプルプ ヘアカラートリートメント 4色
ルプルプのヘアカラートリートメント4色で白髪染め|色選び口コミルプルプのヘアカラートリートメント「ソフトブラック・モカブラウン・ダークブラウン・ブラウン」の4色で白髪染めしました。 100%白...

4位:資生堂プリオール

資生堂プリオール カラーコンディショナー 全色 資生堂プリオール カラーコンディショナー 5回染め

※5分置き×5回染め
※左からブラック・ダークブラウン・ブラウン

  • 評価:★☆☆☆☆(1/5)
  • 価格:税抜き1,300円
  • 内容量:230g
  • 色の種類:3種類(黒・焦げ茶・茶)
  • 染料の種類:1種類(酸性)
  • 酸性染料1種類のみだからまったく刺激がない
  • 他と比べて格安&容量も多めでコスパ〇
  • カラーコンディショナーだから白髪染め効果はかなーり弱め
  • 毎日塗っていて白髪がぼやけて隠れたらいいなー程度で使わないとだめ

第4位は資生堂から発売されているプリオールシリーズのカラーコンディショナーです。

プリオールは白髪染めトリートメントじゃなくてコンディショナーなので、他の商品と比べると染色効果はかなーり弱いです。

ざっくり10倍程度は弱いと思ってもらうとちょうどいいかなという感じですね。

「じゃあ使う意味ないの?」と思われるかもしれませんが、染料に酸性染料というヘアマニキュアと同じ成分が使われています。

そのため刺激が全くといってほどなくて、肌がすごく弱くて普通の白髪染めトリートメントが使えない人でも使用できるという特徴があります。

また、色の濃いブラックだったら白髪ぼかしぐらいの力は十分あるので「髪のケアをしながらほどよく白髪が目立たなくなったらいいなぁ」という人には向いているんですよね。

ただしブラウン系2色は色が重なってしっかり発色するまでは「緑がかった色が出る」ので、苦手な方は無難にブラックを選びましょう。

資生堂プリオール公式ページ

資生堂プリオール カラーコンディショナー 全色
資生堂プリオールのカラーコンディショナーで白髪染め5回した結果発表!資生堂から発売されているプリオールシリーズの「カラーコンディショナー」で白髪染めしてみました。 ブラック・ダークブラウン・ブラウン...

番外編:利尻カラーシャンプー

利尻ヘアカラートリートメント 利尻カラーシャンプー 利尻カラーシャンプー 3回染め

※泡立ててすぐ洗い流す×3回染め
※左からブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン

  • 評価:★★★★☆(4/5)
  • 価格:税抜き2,500円
  • 内容量:200g
  • 色の種類:4種類(黒・焦げ茶・茶・赤茶)
  • 染料の種類:3種類(植物・塩基性・HC)
  • 毎日普段のシャンプー代わりに使っているだけで白髪が染まる
  • 少量でよく泡立つ&もちもち泡だからコスパよしで髪にも優しい
  • 低刺激のアミノ酸シャンプーだから薄毛に悩んでいても使える
  • トリートメントタイプと同じく少し妙な香りがある
  • 毎日少しずつ染まるから一気に綺麗に濃く染めたい人には不向き

番外編として白髪染めシャンプーを紹介します。

利尻カラーシャンプーは基本的には1位の利尻ヘアカラーと同じ成分構成になっていて、こちらは「洗うだけで白髪が隠れる」のが売りです。

早い話が、利尻の染色成分や潤い成分を低洗浄力のアミノ酸シャンプーにして「白髪染めトリートメントが面倒くさい人用」に改造した感じですね。

普段使っているシャンプーをこれに変えるだけで徐々に白髪が染まっていくので、白髪染めしている感覚なしで白髪ぼかしできます。

1~2回ではそこまで白髪は染まりませんが、何度も使用していくうちに色が重なり合って濃く発色されます。

上に実際に染めた毛束画像を載せていますが、基本的には利尻のトリートメントタイプと同じ色合いですね。

髪の短い方や男性、または白髪染めが億劫でいつも放置してしまっている方にはピッタリで使い心地いいですよー!

↓公式サイトなら1本1,000円割引&まとめ買いで送料無料↓

利尻カラーシャンプー公式ページ

利尻ヘアカラートリートメント 利尻カラーシャンプー
利尻カラーシャンプー4色で染めた毛束公開|色選びと口コミ評判ブログ利尻カラーシャンプーのブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウンの全4色を購入して人毛毛束に染めてみました。 私...

白髪染めトリートメントのよく染まる使い方

白髪染め ラップ 保温 保湿
  1. 乾いた髪に塗る(塗布量は増えるけど染まりUP)
  2. 白髪の多い部分やよく見える箇所から塗り始める(フェイスライン・分け目)
  3. たっぷり塗布する(特に根元に薬液をのせる)
  4. 粗いクシや手でよく揉み込む(塗りムラ防止)
  5. ラップやヘアキャップで保温・保湿する
  6. 長めに時間を置く(20~30分)

白髪染めトリートメントを使ってしっかり綺麗に染めるには「6つのコツ」があります。

適当に使ってもそれなりには染まりますが、少しの工夫でより白髪染め効果が高くなるので試してみてくださいね。

乾いた髪に塗る(塗布量は増えるけど染まりUP)

各白髪染めトリートメントの公式販売ページには「シャンプー後の濡れた髪に塗る」と書かれています。

でも色々試して思ったのですが「乾いた髪に塗ったほうが濃く染まる」のです。

使い始めの白髪が染まっていない状態では「濡れた髪より乾いた髪に塗るほうがいい」と思っています。

実際にこのページで載せている毛束画像は「乾いた髪に塗ったもの」で、やっぱり濡れた髪に染めるより1,5倍ぐらいよく染まるんですよね。

髪が濡れていない分だけカラー液が塗りにくい&量を多めに使うのは短所ですが、水分で薄まらないのでしっかり染められますよ。

「私の髪は染まりにくい髪質だから…」「白髪が多くてすぐにでも綺麗にしたい」という場合はぜひ試してみてください。

白髪の多い部分やよく見える箇所から塗り始める(フェイスライン・分け目)

染めるときに一番重要なのは「自分や人からよく見える部分」をちゃんと染めることです。

顔回りや頭頂部の分け目など、目立つ箇所から塗り始めることで「塗り忘れがなくなる」「塗られている時間が長くなってよく染まる」と2つのメリットがあります。

よほど髪が短くない限りは上の毛が下の毛にかぶさって隠れるようになるので、まずは目立つ部分から重点的にカラー液を塗布していきましょう。

最初に大事な部分を塗って最後にまたチェックすれば、塗り忘れなく綺麗に染められますよ。

たっぷり塗布する(特に根元に薬液をのせる)

次はけちらずにたっぷり塗りましょうというお話しです。

初めて白髪染めトリートメントで染めるときは目安がなくて勝手が分からないので塗布量が少なくなりがちです。

白髪の量が少ないなら問題ないのですが、白髪が多いのに塗布量が少ないと「薬液がついてない白髪が出てくる&根元が特に染まりにくい」という原因になります。

無駄にカラー液を使ってしまいそうでもったいないと思いがちですが、塗る量が少なくて染まりが悪いケースが多いので気を付けてください。

頭皮にカラー液がついてもシャンプーでしっかり洗えばとれるので、かなり薄毛が進行して頭皮が見えているケース以外では全然問題ないですよ。

粗いクシや手でよく揉み込む(塗りムラ防止)

塗った後によく馴染ませて塗りムラを防ぎましょうというお話しです。

ご自宅にあるクシやコーム、または手でもかまわないので「全体を梳かすor揉み込む」ようにしてカラー液がついてない毛ができないようにしましょう。

目の細かいクシで髪を梳かしてしまうとせっかく塗った薬液をこそいで取り除いてしまうので、目の粗いクシがベストですね。

美容室でも塗布した後に粗いジャンボコームで全体を梳かされたことがあると思います。あれと同じ要領です。

ラップやヘアキャップで保温・保湿する

置き時間中は必ずラップかヘアキャップで保温・保湿をするようにしましょう。

ラップなしとありだと体感1.3倍ぐらいは白髪染め効果に違いがでます。

塗布後にラップ等で髪を覆うと頭皮の熱が髪にこもるので、発色も綺麗になるし染まり自体もかなり改善されますよ。

適当にラップするだけでもOKなので、めんどうくさいですが必ず行ってくださいね。

長めに時間を置く(20~30分)

通常白髪染めトリートメントはどの商品も「置き時間10分」と販売ページに書かれています。

けれどそれは「売りたい会社のおすすめ時間」だと思っていて、置き時間を短く書いたほうが「塗る回数が増えるからよく売れる」と思っています。

白髪染めトリートメントは置き時間を増やしても「脱色作用がないから痛まない」ので、最低でも20分は置いたほうがしっかり白髪が染まりますよ。

使い始めの最初のほうは30分置いても全然いいと思いますし、当ページに載せた毛束も30分染めです。

普通のヘアカラーは黒髪を脱色しながら白髪に色をいれるを同時に行うため、長く時間を置くと髪が痛む&白髪の色も分解されるのでNGです。

でも白髪染めトリートメントにはそういった心配がないので、ちゃんと時間を置いて最大限白髪染め効果を発揮させるほうがいいですね。

白髪染めトリートメントのよくある質問

よくある質問

敏感肌でも肌荒れしたり炎症が起きたりしない?

起きる可能性は0とは言えませんが、通常の白髪染めに比べると極端に低いと思います。

でも刺激が全くないわけじゃないので、心配な方は白髪染めする前にパッチテストを必ず行いましょう。

腕の内側など皮膚の弱いところに円状にカラー液を塗って、しばらく放置しても刺激がないか確認する方法です。

上手に頭皮ぎりぎりを狙って白髪染めできるならテストはいらないかもしれませんが、商品によっては粘度が弱くてどうしても皮膚についちゃうことがあります。

なので、面倒くさいですがちゃんとパッチテストを行うほうが肌トラブルがなくなるのでいいですよ。

薄毛や抜け毛を進行させる?

白髪染めトリートメントを使っても頭皮が荒れてしまう方は進行させる可能性があります。

でも肌荒れせずに刺激も感じないで使える方であれば、薄毛や抜け毛が増えることはないでしょう。

通常の白髪染めは酸化染料やアルカリ剤など髪や頭皮へかなり刺激を与えてしまうので、毛髪トラブルを懸念しているなら白髪染めトリートメントのほうが向いていると思います。

未成年の若白髪を染めるのにも使える?

使えます。当ページに掲載している商品の中なら「利尻ヘアカラートリートメントのブラック」が一番合ってますね。

中高生などの若い人は髪にダメージがなくて地毛の黒色が強いので、染料の濃いブラックなら若白髪対策に使えます。

通常の黒染めと比べて髪や頭皮へのダメージがない分だけ、どうしても色落ちがあるので「紫外線の強い場所で部活して汗だくになる子供」だと小まめに染める必要があります。

週1回くらいの頻度で放置時間を長めにしていれば大丈夫かなという程度なので、お子さんが悩んでいるなら1度試してみてはいかがでしょうか。

白髪染めトリートメントにはアレルギー物質ジアミンや髪が痛んでしまう成分は入っていないので、小さなお子さんでも安心して使用できますよ。

色落ちはどれぐらいする?

染めた後にしっかりお湯ですすいで、毎日ちゃんとお風呂あがりにドライヤーで完全に乾かせば色落ちで汚れる心配とかはないですね。

普段の生活で退色する分はどうしてもありますが、週1~2週に1回も染めていれば色は維持できますよ。

色選びのポイントは?

  • 白髪の量が多い場合 → 好きな色を選んでOK
  • 白髪の量が少ない場合 → 黒髪と馴染むように濃い色を選ぶ
  • 染まりやすい髪質の場合 → 好きな色を選んでOK
  • 染まりにくい髪質の場合 → 暗めの色を選ぶ

色選びのときは自分の白髪の量と生えている箇所を把握した上で「白髪がこの色に染まったら全体のイメージはどうなるだろう?」と想像することが重要です。

たとえば白髪の量がかなり少ない状態で明るいブラウンで染めると、黒髪は明るくならずそのままなので「ほとんど黒髪の中に明るい毛が少し混ざる」ようになります。

つまり、染めた白髪が明るめなために「染めた箇所が目立ってしまう」わけです。

もちろん染める前の白髪状態と比べたら目立ちにくくはなりますが、より暗い色で染めればもっと目立たないですよね。

白髪が少ないなら白髪だけを染めても全体の色は変わらないので、それならあえて明るめの色で染めるよりも黒髪との馴染みを考えて暗い色を選んだほうが「全体的に綺麗にまとまる」ということになります。

人によって白髪の量や白髪がかたまって生えている部分・髪の長さが違うので一概には言えませんが、色を選ぶ前によく頭髪を見てみると似合う色が分かるんじゃないでしょうか。

放置時間を長くしても髪や頭皮は痛まない?

白髪染めトリートメントには髪を脱色するブリーチ作用がないので、放置時間を公式サイトに書いてあるより長めにしても髪や頭皮が痛むことはさほどないですよ。

ただラップやヘアキャップを巻かずに放置していると乾燥してしまうので、時間を長めにするときは髪の保湿をしっかり行いましょう。

よく染まる白髪染めトリートメントのポイントは?

染色成分に「塩基性染料・HC染料」の2つが採用されているのが第一条件ですね。

さらによく染まる商品には上2つの染料+植物染料の計3種類になっています。

植物染料やHC染料1種類では染まりが浅くなるので、染料の種類が2つまたは3つの商品を選ぶといいですよ。

ちなみに当ページのランキング1位の利尻ヘアカラーは3つの染料が配合されています。よく染まるわけですね。

白髪染めトリートメント情報まとめ

白髪染めトリートメント ヘアカラートリートメント

おすすめの白髪染めトリートメントと綺麗に染める使い方を解説しました。

白髪染めトリートメントは新しい商品が沢山あって全部で20種類はありますが、やっぱりよく売れている商品は変わってないですね。

目新しい成分が入っていたり商品コンセプトを凝らしていても、ちゃんと白髪が染まらないと意味がありません。

当ページに掲載した中で特に高評価の「利尻ヘアカラートリートメント」「マイナチュレカラートリートメント」は染まりがよくて使い勝手がいいです。

髪と頭皮の健康を考えながら、40代50代に進行しやすい薄毛を考慮しながら白髪染めできるのでぜひ試してみてください。

自宅にいながら簡単にセルフカラーできるので、時間とお金の節約にもなるし髪も健康な状態を保てますよー!

利尻ヘアカラートリートメント 全色 1回染め
【色選び】利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類で染めてみた!利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類+ブラックを白髪の人毛毛束に染めて比較しました! 私たちの頭髪に使用したときと同じ状態...
マイナチュレカラートリートメント ブラウン ダークブラウン 商品
マイナチュレカラートリートメントのブラウン2色で色選び|口コミ評判マイナチュレカラートリートメントのブラウンとダークブラウンで毛染め実験しました! ブラウン2色を人毛白髪に染めてみたので、色選びの...