白髪染めシャンプー

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプーの色・白髪染め効果を比較!

利尻ヘアカラートリートメント 利尻カラーシャンプー

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプーの全8色で実際に白髪染めして、色の違いや白髪染め効果を比較しました!

美容室のカラーチャートにも使われる100%白髪の人毛毛束に染めたので、色選びや染まり具合の参考にしてもらえれば幸いです。

白髪染めトリートメントと白髪染めシャンプーでこんなにも違いが出るなんてびっくりしますよ。

一番読まれている記事:【美容師が選んだ】白髪染めトリートメントおすすめ人気ランキング|口コミ比較

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプーの全8色で染めてみた

色味はどちらも似ていてシャンプータイプのほうが淡い仕上がり

利尻カラーシャンプー 3回染め 利尻ヘアカラートリートメント 全色 1回染め

※上の画像が利尻カラーシャンプーで3回染めた毛束
※下の画像が利尻ヘアカラートリートメントで30分置きで1回染めた毛束
※どちらも左からブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン

利尻カラーシャンプーと利尻ヘアカラートリートメントで色味を比較してみました。

利尻カラーシャンプーは置き時間を作らずに泡立てて流すだけなので、条件が合うように3回洗った段階での色味になっています。

こうして並べて比較してみると、1枚目のシャンプータイプはブラック以外の色がまだ薄くてかなり淡い印象ですね。

どの色も淡いブラウンに染まっていて、まだ全然各カラーの違いが分かりにくいレベルです。

反対に2枚目のトリートメントタイプは1回染めにも関わらずかなり色味がはっきりしていて、特にダークブラウンがシャンプーとは全然違いますね。

かなり暗く仕上がっていて各色の特徴が分かりやすいです。

下の画像(トリートメントタイプ)で色の解説をすると、

  • ブラック:青々しい真っ黒
  • ダークブラウン:光にかざすと薄っすら茶色味を感じる焦げ茶
  • ナチュラルブラウン:赤みが少なくて自然な明るめの茶
  • ライトブラウン:赤みが多くて元気な印象のオレンジ茶

このように各色に違いがあります。

シャンプータイプも連続使用して何十日も経つと色が重なり合って発色が強くなりますが、数回程度染めただけだとまだ色の差は出ません。

利尻ヘアカラートリートメント公式ページ

利尻カラーシャンプー公式ページ

白髪染め効果はトリートメントタイプのほうが断然高い

利尻カラーシャンプー 7回染め 利尻ヘアカラートリートメント 全色 3回染め

※上の画像は利尻カラーシャンプーで7回染めた毛束
※下の画像は利尻ヘアカラートリートメントで30分置きで3回染めた毛束
※左からブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン

次は7回染めと3回染めで回数を重ねた状態での白髪染め効果を比較してみました。

1枚目はシャンプータイプで7回染めたものですが、何度も洗うと結構染まりますね。

染め実験に使用しているのは100%人毛の白髪毛束なので、私たちの頭髪に使用したときと同じ条件になっています。

ただ毎日1回ずつ染めたんじゃなくて連続で7回洗ったので、実際にはもう少し染まりは弱くなります。(24時間経つことで退色するため)

2枚目はトリートメントタイプで長時間置き+3回染めという条件で染めた毛束です。

どの色もがっつり染まっていますね。むしろ染まり過ぎて各色の違いが分かりにくいほど暗くなってしまいました。

トリートメントタイプは30分置きなら1回でも十分染まるので、逆に白髪が染まった後はしばらく使用をやめて、退色してきたらまた染めるという使い方がいいですね。

頻度的には週1回か月2~3回ぐらいでしょうか、ブラックやダークブラウンなら色も濃いのでかなり期間を空けても問題ありません。

シャンプータイプとトリートメントタイプの白髪染め効果を比較すると、ブラックやダークブラウンは「どちらも染まりやすい」と言えます。

でも明るめのナチュラルブラウンとライトブラウンの場合は、シャンプータイプだと暗くはならず白髪がぼやけているぐらいの期間がしばらく続くようになります。

毎日少しずつ染まっていくので、一気に濃く染めたいならトリートメントタイプのほうがいいですね。

ブラックやダークブラウンなどの濃い色を選ぶ場合は、シャンプータイプでも少なめの回数で暗めに仕上がるので問題なさそうです。

しっかり染めたい方はトリートメントタイプがおすすめ

2つの商品の計8色を比較してきましたが、やっぱり白髪の染まり具合は断トツで白髪染めトリートメントの勝利ですね。

感覚的には10日連続で利尻カラーシャンプーで洗っても、30分置き1回染めの利尻ヘアカラートリートメントに勝てるか危ういぐらいです。

それぐらい白髪染めトリートメントのほうは長めに置くとがっつり染まるので「染まりにくい髪質の人」「なるべく少ない回数で濃く染めたい人」はトリートメントタイプを選ぶことをオススメします。

逆にトリートメントタイプであればブラックやダークブラウンはもちろん、明るめの色のナチュラルブラウンやライトブラウンでもしっかり染まります。

好きな色を選んでもちゃんと白髪が染まるので「本当はナチュラルブラウンがいいけど染まらないと困るからダークブラウンに…」というように妥協しなくても大丈夫ですよ。

利尻ヘアカラートリートメント公式ページ

なるべく手間をかけず楽したいならシャンプータイプがおすすめ

白髪染め効果ではトリートメントタイプのほうが高いのですが、そうはいっても「染めるのが面倒だと感じる人」もいますよね。

それなら、ある程度仕上がりに妥協できるなら利尻カラーシャンプーを選ぶのもいいと思います。

少しずつ着色していって白髪が隠れている商品なので「〇日洗ったのにまだこれだけしか染まっていない…」と落胆せず、最初からそんなもんだろうと割り切れるなら大いにアリだと思います。

また、シャンプータイプを選ぶときはブラックかダークブラウンの濃いめの色がオススメです。

トリートメントタイプよりは染まりにくいですが、暗く仕上がる色を選ぶと明るい色より全然ましなので使い勝手がいいですよ。

毎日洗うだけで染めている感覚が一切ないので、楽ちんで白髪染めが億劫な方でも気軽にヘアカラーできるのが嬉しいですね。

利尻カラーシャンプー公式ページ

利尻ヘアカラートリートメントも利尻カラーシャンプーも最安値は公式サイト

利尻ヘアカラートリートメント 公式サイト キャンペーン

【利尻ヘアカラートリートメント】

  • 1本:2,000円+送料550円
  • 2本:4,000円(送料無料)
  • 3本:6,000円(送料無料)

【利尻カラーシャンプー】

  • 1本:2,500円+送料550円
  • 2本:5,000円(送料無料)
  • 3本:7,500円(送料無料)

※税抜き表示 ※2本以上のまとめ買いでコーム or ブラシプレゼント

利尻商品はどちらも公式サイトが最安値になっています。

公式サイト限定の「1本あたり1,000円割引」「2本以上で送料無料+プレゼント品」のキャンペーンがお得すぎるからです。

楽天やAmazon・Yahooショッピングでも小売り店が販売していますが、定価価格だったり割引が微々たるものなので、公式サイトで買うのが一番安いですね。

公式の割引は初回購入時のみとなっているので、初めて利尻商品を買う方はお得な公式サイトを利用しましょう。

利尻ヘアカラートリートメント公式ページ

利尻カラーシャンプー公式ページ

利尻の白髪染めトリートメント・白髪染めシャンプーのよくある質問

利尻シリーズは緑色に染まるっていうのは本当?

デマ情報だと思います。実際に染めた毛束をみても緑色には全然なってませんよね。

利尻の商品には利尻昆布の潤い成分が含まれているので、イメージ的に緑色に染まるんじゃないのか?と思われるのかなと思います。

また、緑色が発色される可能性としては他の白髪染めかなんかで白髪に黄色系の染料が残った状態で利尻のブラックで染めた場合ですね。

もとからある黄みとブラックに入っている青みが合わさると、緑っぽい発色が出る可能性があります。

ただ白髪がなにも染まっていない状態で利尻の商品を単独で使うときはまったく緑色にはならないので、ほとんどの方は心配いらないですよー。

ナチュラルブラウンとライトブラウンはどんな感じで選べばいい?

赤みが入った茶色が好きかどうかで選べばいいと思います。

ナチュラルブラウンは赤みがない自然な茶色になりますし、ライトブラウンは赤みが強めの茶色に染まります。

赤みが入った色は元気で活発な印象を人に与えるので、そういった髪色にしたい方はライトブラウン、そうじゃない方はナチュラルブラウンがおすすめですよ。

また、シャンプータイプの場合はそこまでライトブラウンでも赤みが出ないので、そこも考慮して色選びするといいですね。

白髪が少ないんだけど何色がおすすめ?

白髪が少ない場合はブラックかダークブラウンがおすすめです。

理由は黒髪がほとんどで白髪が少ない場合は、明るめの色で白髪を染めると「染めた箇所が目立ちやすい」からです。

周りが黒髪だらけの頭髪なら白髪も暗めに染めたほうが馴染むので、ブラックかダークブラウンが無難ですね。

個人的にはほとんど白髪がないならブラック、全体にまばらで結構あるならダークブラウンがおすすめです。

ブラックはサラリーマン男性でも使える?

利尻のトリートメント・シャンプー共に男女兼用なので、男性でも問題なく使えますよ。

黒染めとして使うなら利尻は青々しい男性っぽい黒に染まるので、むしろ男性にこそ向いていると思います。

一気に白髪が黒く染まるのが恥ずかしいならシャンプータイプで少しずつ染めて、毎日色のついたシャンプーを使うのが嫌ならトリートメントタイプでがっつり染めるのがいいですね。

白髪染め特有のツーンとした嫌な刺激臭はしない?

まったくしません。利尻には白髪染めの匂いのもとになる「酸化染料・アルカリ剤」がどちらも含まれていないからです。

また無香料なので匂いもつけられておらず、うっすら絵具のようなそんな匂いがするだけですね。

いい匂いではありませんが、それほど臭いとも感じないと思います。

浴槽やシンクについても色は取れる?

大理石以外なら取れます。もし染まってしまったら洗剤をつけたスポンジでこすると簡単に落ちますよ。

でもなるべくヘアカラーした後にシャワーで流して綺麗にしといたほうがいいですね。

色落ち具合はどんな感じ?

塩素の入ったプールや海・汗だくになる運動などをしたら結構落ちます。

逆に普段は帽子をかぶっていて紫外線に当たらないとかであればあまり色落ちしません。

染めた後にちゃんと色水が出てこなくなるまですすいで、お風呂上がりはすぐにドライヤーで完全に乾かすのが一番ですね。

きっちりゆすいで乾かせばマクラや服が汚れることはないですよ。

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプー色選び比較まとめ

利尻ヘアカラートリートメント 利尻カラーシャンプー

利尻商品の2つのタイプで白髪染め実験して「色・染まり具合」を比較してきました。

基本的な中身や染料は一緒でも、やっぱり染めた回数や放置時間によって見えてくる色味が違いましたね。

どちらも使いやすい優秀な白髪染めですが、利尻商品を使いたい人の多くは「白髪を染めながら髪を潤わせられて頭皮や髪が痛まないと嬉しい」という方です。

なのでしっかり時間を置いて髪に美容成分を浸透させつつ、少ない回数で白髪を隠せるトリートメントタイプのほうが需要は高いんじゃないかなと思います。

どちらも公式サイトなら1本あたり1,000円割引になるので、初めて利尻商品で白髪染めする方はぜひ試してみてください。

昔からあるロングセラー商品ですが、改良を重ねられてよく染まるし、髪や頭皮への負担が少ないので肌荒れを気にせず白髪染めできますよー。

自宅で簡単にセルフカラーできるから楽ちんです。美容師泣かせですね(笑)

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