白髪染めトリートメント

【色選び】利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類で染めてみた!

利尻ヘアカラートリートメント 全色 1回染め

利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類+ブラックを白髪の人毛毛束に染めて比較しました!

私たちの頭髪に使用したときと同じ状態で染めたので、購入前の色選びの際に読んでもらえると嬉しい記事になっています。

利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類は、

  • ダークブラウン:かなり暗く見える焦げ茶色
  • ライトブラウン:赤みが感じられる明るめのオレンジ茶色
  • ナチュラルブラウン:赤みが少ない自然な明るめの茶色

このように仕上がるので、好みで色を選んで素敵な髪色を手に入れてくださいっ!

利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類で色選び

利尻ヘアカラートリートメント 利尻カラーシャンプー 100%白髪の人毛毛束

利尻ヘアカラートリートメント全4色を購入して白髪染め実験しました。

今回染めたのは100%白髪の人毛毛束です。真っ白すぎる馬毛などは使用していないので自然な染まり具合が分かるようになっています。

美容室で使われているカラーチャートと同じ人毛素材なので信頼性も〇です。

これから解説する色味・毛束画像は「濡れた髪に30分置いて染めたもの」です。

上の毛束が1回染め、下の毛束が3回染めになっています。

ダークブラウン

利尻ヘアカラートリートメント ダークブラウン

まずは利尻のブラウンの中で一番濃く暗く染まる「ダークブラウン」です。

ダークブラウンはすごく染まりがよくて、1回染めと3回染めでもあまり明度の差が出ませんでした。

それだけ1回でしっかり白髪が染まる色ということですね(上が1回・下が3回染め)

床に平置きして撮影しているのでかなり暗く見えていますが、日差しにあたったり明るい場所でみると「結構茶色感が残った丁度いい暗さ」に感じます。

短期間で何度も繰り返し染めると少し暗くなってしまいますが、週1回ぐらいの頻度で通常利用すればそんなに暗くなりすぎることはありません。

利尻ヘアカラートリートメントの中で一番売れている人気色なので、やっぱり染まり具合は抜群にいいですね。

暗すぎず明るすぎず落ち着いた色味なので、綺麗で落ち着いた仕上がりにしたい方にピッタリのカラーになっています。

ライトブラウン

利尻ヘアカラートリートメント ライトブラウン

続いては利尻ヘアカラートリートメントの中でも一番赤みが感じられる「ライトブラウン」です。

これは1回染めと3回染めでだいぶ色味に違いがありますね。1回染めは明るいオレンジ感の残った茶色に染まっていて、3回染めのほうは赤みが強く入って焦げ茶に近づいています。

定期的に間隔をあけて染めると上の毛束のような明るいオレンジ茶の状態になって、連続使用して色を濃く入れると下の毛束のようになります。

ライトブラウンはダークブラウンより明るくて青・茶が薄いので赤みが発色されやすい色です。

落ち着いた印象というよりも元気で明るい活発な印象を受けるので、若々しいヘアカラーにしたい人におすすめの色ですね。

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ナチュラルブラウン

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

ブラウン系の最後は赤みが少なくて自然な明るい茶色の「ナチュラルブラウン」です。

名前の通りあまり特徴のない茶色らしい茶色に染まります。

一番明るい反面白髪を染める力は一番弱いので、比較的白髪が染まりやすい髪の細い人に向いている色です。

ナチュラルブラウンはライトブラウンから赤みを減らして黄みと茶みを増やしたような色です。

一度しっかり染まったらすぐに色落ちするようなことはありませんが、髪が太くて白髪の多い方の場合は最初に色が入るまでは何度も連続して染めたほうがいいですね。

あっさりした明るい茶色なので「ダークブラウンは暗すぎるしライトブラウンの赤みは好きじゃない」という方はこちらを選びましょう。

利尻ヘアカラートリートメントは明るい色でも染まりがいい白髪染めトリートメントなので、染まりやすさを考えすぎずに好きな色を選びやすいのが嬉しいです。

ブラック

利尻ヘアカラートリートメント ブラック

最後に簡単にブラックを紹介しておきます。

利尻ヘアカラートリートメントのブラックは「青みが強くて黒々しい色」に染まるので、地毛が太くて黒が強い方に向いています。

髪が細くてメラニン色素が少ない人の場合は、地毛が茶色っぽい人が多いので利尻のブラックで染めると「白髪だけじゃなく黒髪部分まで黒くなる恐れ」があります。

学生さんの若白髪対策で使ったり30~40代の方とかなら全然問題ないのですが、ご年配の方や地毛が明るめの方は使用する際に注意してくださいね。

利尻ヘアカラートリートメントは「焦げ茶・赤茶・自然な茶」で選ぼう

利尻ヘアカラートリートメント 全色 1回染め 利尻ヘアカラートリートメント 全色 3回染め

※左からブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン
※上の写真は1回30分染め・下の写真は3回30分染め

利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類とブラックの全4色で染めて比較しました。

どのブラウンにしようか色選びで迷っている方は、

  • ダークブラウン:なるべく染まりがよくて色落ちが少ない落ち着いた色がいい
  • ライトブラウン:元気で明るい印象を人に与えたい&赤茶が好き
  • ナチュラルブラウン:暗すぎない明るめの自然な茶色にしたい

このように選ぶと失敗しないですよ。

どの色も何度も染めて色を重ねていくと焦げ茶色っぽくなっていきますが、染める頻度・間隔をあけると各色の違いが出やすくなります。

特にライトブラウンとナチュラルブラウンはどちらかというと明るめに染まるので「頻繁に染めるのが面倒だから色持ちがいい方が嬉しい」なら暗いダークブラウンがオススメです。

ただ、他の白髪染めトリートメントだと「明るい色は極端に染まりにくい」といったことがありますが、利尻は明るい2色の茶色でもしっかり染まります。

自分の好きな色を選んでも染まらなくて失敗した…ということが少ないので、安心して色選びしてみてください。

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利尻ヘアカラートリートメント最安値は公式サイト

利尻ヘアカラートリートメント 公式サイト キャンペーン
  • 1本:税抜き2,000円(送料550円)
  • 2本:税抜き4,000円(送料無料・ブラシかコーム貰える)
  • 3本:税抜き6,000円(送料無料・ブラシかコーム貰える)

利尻ヘアカラートリートメント最安値は「公式サイト」でした。

楽天・Amazon・Yahooショッピングでも販売されていますが、公式サイトだけ

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のキャンペーンが実施されています。2本購入なら1本2,000円弱なのでかなりお得です。

ドラッグストアや他の通販サイトだと定価価格になってしまい、お得な割引が受けられません。

公式サイトのキャンペーンは初回購入時にしか使えないので、初めて購入される方は公式サイト一択ですよー。

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利尻ヘアカラートリートメントのよく染まる使い方

白髪染め ラップ 保温 保湿
  1. 乾いた髪に塗る(塗布量は増えるけど染まりUP)
  2. 白髪の多い部分やよく見える箇所から塗り始める(フェイスライン・分け目)
  3. たっぷり塗布する(特に根元に薬液をのせる)
  4. 粗いクシや手でよく揉み込む(塗りムラ防止)
  5. ラップやヘアキャップで保温・保湿する
  6. 長めに時間を置く(20~30分)

利尻ヘアカラートリートメントで染めるときに「よく染まる使い方」をご紹介します。

①濡れた髪か乾いた髪に塗る問題

まずはじめに、何度も試して分かったことは「乾いた髪に塗るほうがよく染まる」ということです。具体的には色が入りやすいってことですね。

ただし髪が濡れてないのでカラー液の伸びが悪くなるため、塗布量が多くなるのと塗りムラができやすくなります。

たっぷりカラー液を使ってもいい!上手に塗って伸ばすから大丈夫!って人は乾いた髪に使用して、もったいないし塗るのも難しそうだからという人は濡れた髪に使用しましょう。

※公式サイトでは濡れた髪に塗ることが推奨されています。

②白髪の多い部分やよく見える箇所から塗り始める

ここからは塗るときに行う一工夫とポイントを紹介していきます。

いざ白髪染めしていくときは「人からよく見える部分」を一番初めに染めていきましょう。

多くの人の場合は顔回りや頭頂部および分け目になると思います。もみあげも重要ですね。

一番初めに塗るようにすれば「塗り忘れが減る&塗られている時間が長くなってよく染まる」ので、白髪が目立つ部分から塗ることをオススメします。

※顔回りや頭頂部・分け目に白髪が全然ない人は沢山白髪があるところから

③たっぷり塗布する(特に根元に薬液をのせる)

次は塗布量についてです。

はじめて白髪染めトリートメントを自分で使って塗る人の多くは「塗る量が少なすぎるケース」が結構あります。

どれぐらい塗ればいいのか分からないし、使いすぎるともったいないからです。

毛先のほうは後でコーミングしたり手で混ぜ込むときに薬液がつくので問題ありませんが、根元はカラー液を意図的につけていかないと染まりにくい部分になります。

頭皮についてもシャンプーすれば全然取れるので、根元の白髪めがけて大胆にたっぷり塗布するようにしましょう。

感覚的に「少しカラー液多いかな?」と思うぐらいでちょうどいいです。

1回染めてみて「少し染まりが悪いかな?」と思ったらそれは放置時間が短い or 塗布量が少ないのどちらかなので、少し調整して工夫してみてくださいね。

④粗いクシや手でよく揉み込む(塗りムラ防止)

塗布が終わったら粗めのクシや手で軽く揉み込みましょう。塗りムラができないように混ぜ込んで髪にカラー液をくっつけるイメージです。

ただクシを使う場合は目が細かいとせっかく塗ったカラー液をこそぎとってしまうので、粗目のクシやコームがなかったら手で行ったほうがいいですね。

しっかり細かく塗れている場合はあまりこの工程は重要じゃないです。

⑤ラップやヘアキャップで保温・保湿する

全体にしっかりカラー液を載せた後は「ラップやヘアキャップで保温・保湿」を行いながら時間を置きましょう。

美容室でもカラーの際はラップを巻きますよね、頭皮の熱を利用して髪を温めると発色がよくなって染まりが綺麗になります。

面倒くさいと思いますがラップなしとありだと2~3割は染まり具合が変わってくるので、手間でも必ず行いましょう。

⑥長めに時間を置く(20~30分)

公式サイトでは放置時間10分と書かれていますが、しっかり染めるなら20~30分は時間を置いたほうがいいです。

利尻ヘアカラートリートメントは髪を痛めたり脱色する作用がないので、時間を長くしても髪にダメージを与えることはあまりありません。

10分染めで何度も塗るのは「手間だし薬液が減るのも早い」ので、染めるたびに長く時間を置いて1回の白髪染め効果をアップさせたほうが「経済的&楽」ですよ。

ちなみに他の白髪染めトリートメントでも同じで、5分10分で流してしっかり濃く染まるなんて商品は1つもありません。

通常のヘアカラーでも30~40分置くこともあるので、利尻も同様に長めに時間を置いてみてください。

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利尻ヘアカラートリートメントのよくある質問

ヘアカラー特有のツーンとした刺激臭はしない?

全くしないですね。

通常のヘアカラーには「酸化剤+アルカリ剤」が入っていてあの臭いがしますが、利尻ヘアカラートリートメントにはその2つは入っていません。

利尻は無香料なのでいい香りも悪い香りもなく、すこーしだけ微妙に匂いがします。よくも悪くもない匂いです(笑)

お風呂や洗面所についても色は取れる?

すぐシャワーで流したら取れますが、ずっと放置しておくと染まってしまいます。

もし染まってしまったときは洗剤をつけたスポンジでこすると取れますが、結構大変なので染めた後にチェックしたほうがいいですね。

普段はお風呂場で染めて終わったらシャワーをサッと全体にかけるだけでOKです。

色落ちして色水が出ない?マクラやタオルは汚れない?

しっかり染めた後にお湯で色のついた水が出なくなるまですすいで、ちゃんとドライヤーで乾かせばマクラが汚れることはないですね。

すすぎが甘かったり髪を濡れたまま放置すると色水が出てしまうので、その2点だけしっかり守りましょう。

肌荒れしてヘアカラーできない人でも染められる?

できる可能性が高いです。絶対大丈夫とは言い切れないので「パッチテスト」を事前に行ってから白髪染めしてみましょう。

パッチテストは肌の弱い手の内側などに薄く薬液を塗って、肌荒れや刺激がないか確認する方法です。

利尻ヘアカラートリートメントは従来のヘアカラーとは異なる染料を使っていて、刺激がかなり抑えられているので肌が弱い方でも染められるチャンスがあります。

子供の若白髪用に使いたいけど髪は痛まない?

ほとんど痛まないですね。お子さんの若白髪対策にピッタリの商品だと思います。

ただ利尻ヘアカラートリートメントは汗を沢山書いたりすると色落ちがあるので、部活動や生活スタイルを考えて染めてあげてもらえるとありがたいです。

色のついた水が出てくるのは恥ずかしいので、そこらへんを上手く考えて活用してあげてください。

なんで利尻はよく染まるの?他の商品と何が違うの?

他の白髪染めトリートメントと比較すると「入っている染料の種類が多い」ので安定して染まります。

具体的には「植物染料・塩基性染料・HC染料」の3種類がそれぞれ混ざっていて、髪の内部を染めたり髪の表面を染めたりと色々なアプローチで白髪を染めていきます。

白髪染めトリートメントでは上記の3種類の染料のうち「1種類か2種類」で構成された商品が多いですが、利尻は3種類全部が使われています。

それが一番染まりがいい理由ですね。

利尻ヘアカラートリートメントの色選びまとめ

利尻ヘアカラートリートメントのブラウン3種類とブラックの計4色を毛束に染めて比較しました。

比較サイトでは真っ白な馬毛に染めてレビューしているところが多いですが、当サイトは100%人毛の白髪毛束を使用しています。

自分の頭髪に使用したときの色味が分かりやすいようにしてあるので、購入前の色選びのときに参考にしてもらえたら嬉しいです。

最後になりますが、白髪染めをするときは「頭の白髪が何色になったらどう見えるか」を具体的にイメージして色選びすることをおすすめします。

たとえば95%が黒髪で5%が白髪の場合だと、白髪の量が少ないので明るめのナチュラルブラウンなんかで染めたときは「黒の中に少しだけ明るい茶色が混じる」ことになります。

つまり染めた白髪部分が分かってしまうわけです、白髪量が少ないならダークブラウンなどの「黒とあまり明度差がない色」で染めたほうが自然に馴染みますよね。

そういったように、自分の白髪の量がどれくらいなのか?そしてどの部分に沢山白髪が生えているのか?といったことを考えてみると、おのずと選ぶべき色が分かるかと思います。

迷ったときはダークブラウンが鉄板です、黒髪と馴染みやすい焦げ茶色に染まるので失敗しませんよー!

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