白髪染めトリートメント

資生堂プリオールのカラーコンディショナーで白髪染め5回した結果発表!

資生堂プリオール カラーコンディショナー 全色

資生堂から発売されているプリオールシリーズの「カラーコンディショナー」で白髪染めしてみました。

ブラック・ダークブラウン・ブラウンの全3色を購入して1回・3回・5回染めたときの人毛毛束で比較しています。

プリオールの白髪染めはカラーコンディショナーなので「髪に潤いを与えながら白髪が少しずつ隠れる程度」です。

白髪染めトリートメントではないのでしっかり濃くは染まりませんが、白髪が軽くぼやければいいかなと思っている方にはピッタリの商品ですよー!

※画像は私の作った別サイトの物を転用しています。

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資生堂プリオールのカラーコンディショナー全色で染めてみた

ダークブラウンとブラウンの比較

資生堂プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン ブラウン 1回染め 資生堂プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン ブラウン 3回染め

まずはダークブラウンとブラウンを染めてみました。

濡れた髪に塗って5分置いてから流す方法で、公式サイトでも書かれている正規の染め方でやってみました。

上の画像が1回ずつ染めたもので、下の画像が3回ずつ染めたものです。(左がダークブラウン・右がブラウン)

カラーコンディショナーなので使う度に少しずつ色がつくような使用感ですね。

染まり具合はかなり浅いですが、塗った毛束の手触りはツルツルでトリートメント効果が高いことが分かります。

最初は染料に入っている青みと茶み・黄みが薄く入るので若干仕上がりが緑がかっています。

これは色の濃い青みが最初に入りやすいので仕方ないですね。続けて使用すればブラウン味が出るようになります。

ダークブラウンとブラウンの色を比較すると、ダークブラウンのほうが青みが強く暗めです。

そこまで色に大きな差はありませんが、暗めならダークブラウン・明るめならブラウンという感じで色選びするといいですね。

ブラック

資生堂プリオール カラーコンディショナー ブラック 1回染め 資生堂プリオール カラーコンディショナー ブラック 3回染め

続いてはブラックで染めてみました。

上の画像が1回染めで下の画像が3回染めです。

1回染めただけだとまだシルバー感があって淡い色になっていますが、3回染めになるとかなり黒っぽいですね。

ダークブラウンとブラウンよりも青みが強く簡潔な配合になっているので、少ないカラー回数でもちゃんと黒が出ています。

そう考えると一番ブラックが使いやすいですね。男性の白髪ぼかしにもピッタリです。

全3色で各3回・5回染めた毛束で染まり具合・色味を比較

資生堂プリオール カラーコンディショナー 3回染め 資生堂プリオール カラーコンディショナー 5回染め資生堂プリオール公式ページ

続いては全3色で染めた毛束で比較してみましょう。

上が3回染め・下が5回染めで左からブラック・ダークブラウン・ブラウンと並んでいます。

5分置き×5回まで染めるとかなり色が入って各色の特徴が出ていますね。

ブラックはすっかり黒染めしたように黒々していて、ダークブラウンは暗さのある緑がかった灰茶のように染まっています。

ブラウンは暗さがなくて少し黄みと緑みがある茶色に染まっています。

どの色も10回20回と染めていくと緑みが消えて自然な茶色になっていく感じですね。

5回程度ではまだ強い青みが入りやすくなっています。

ただ私たちの頭髪は全てが白髪というわけではないので、白髪が少ない方であればあまりどんな色に染まっているかは分かりにくいですね。

白髪がぼやけて目立ちにくくなるという使い方がピッタリの商品なので、無難にブラックを選ぶほうがいいかと思います。

資生堂プリオールはカラーコンディショナータイプなので「髪に美容成分を与えつつ白髪が隠れたらいいな」という感じで使うのがおすすめです。

なので回数を重ねて色が入りきりまでは若干緑っぽさが出てしまうダークブラウンやブラウンよりも、シンプルに白髪ぼかしとしてブラックを選ぶのがいいですね。

逆にブラウン系でしっかり染めたい方は「利尻ヘアカラートリートメント」「マイナチュレカラートリートメント」がおすすめです。

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資生堂プリオールのカラーコンディショナー最安値は公式サイト

資生堂プリオール カラーコンディショナー 限定セット

資生堂プリオールのカラーコンディショナーは資生堂公式サイトで購入できます。

送料無料&リンスつきの限定パックですし、ポイントが貯まったりお得な割引キャンペーンが実施されていることも多々あります。

大手メーカーの商品なので、インターネット通販で買うなら公式サイトが一番安いですね。

税込み1,408円で1か月は使えるので、気になる方は普段のリンス代わりに使ってみてくださいね。

資生堂プリオール公式ページ

資生堂プリオールのカラーコンディショナーのよくある質問

白髪染めトリートメントとカラーコンディショナーは何が違うの?

一番大きな違いは「染料の種類」です。

一般的な白髪染めトリートメントは染まりをよくするために「塩基性染料・HC染料」の2種類が使われています。(商品によっては+植物染料)

しかし資生堂プリオールのカラーコンディショナーにはどちらも使用されておらず、酸性染料しか入っていません。

酸性染料はヘアマニキュアなどに使用されるもので、髪を染める力は弱いですが刺激が全くありません。

髪を染める力はかなり弱いですが、髪に負担をかけずに安全に使えるのは嬉しいですね。

資生堂プリオールのカラーコンディショナーはどんな人におすすめ?

さきほどいったようにプリオールのカラーコンディショナーは白髪染め効果が弱いので、白髪が軽く隠れればいいなぁという方におすすめです。

逆に「しっかり染めて白髪を綺麗になくしたい」という方には向いてないですね。

白髪染めするほど白髪は多くないけど多少気になるし、普段のトリートメントをプリオールに変えて白髪が分かりにくくなったら嬉しいなぁという方にピッタリです。

緑色っぽく染まるのはなぜ?

白髪染めの力が弱いので、染めた回数が少ないほど「色の強い青み」が見えやすい状態になるからです。

青みに黄みが混ざると緑っぽさが出るので、それが苦手な方はブラックを選ぶと緑感なしでいい使い心地ですよー。

それかダークブラウンやブラウンをどうしても使いたい人は、放置時間を20~30分と長くするといいですね。

プリオールには髪を痛める成分は全然入っていないので、置き時間を長くしても問題ありません。

放置時間をすごく長くする使い方はアリ?

全然アリです。

市販されている白髪染めトリートメントやカラーコンディショナーはどれも「公式サイトに書かれている放置時間が短い」です。

5~10分では色付きが弱いですしせっかく髪を痛めない成分で作られているのですから、1回の置き時間を長くしたほうが「より染まるし使う量も減る」のでGoodですね。

でも販売元的には何度も買ってほしいわけなので、そりゃ放置時間を短く書くよなぁ…と思ったりします(笑)

ジアミンは入ってない?

入っていません。

通常のヘアカラーに入っているジアミンや酸化染料・アルカリ剤などは全く配合されていないので安心して使用できます。

黒染めに使える?

微妙なところですね。1回ではほとんど黒くならないので、状況によりけりといった感じでしょうか。

白髪の量が少なめで「白髪が軽く隠れたら嬉しいなぁ」「白髪ぼかし用に使いたい」というケースならピッタリだと思います。

資生堂プリオールのカラーコンディショナー色選びまとめ

資生堂プリオール カラーコンディショナー 全色

資生堂プリオールのカラーコンディショナーの色選びについて比較してきました。

プリオールの白髪染めは「白髪染め用品」って思っているといざ使用したときに「あんまり染まらないじゃん…」と落胆するかもしれません。

カラーコンディショナーは軽く白髪に色をつける程度の白髪染め効果なので、はじめから「髪のケアをしながらついでに白髪がぼかせる商品」って思って使うのがいいですね。

また、ダークブラウンとブラウンは緑みが最初は出てしまうので、苦手な方はブラックを選ぶことをおすすめします。

値段も1,400円と手ごろで大手資生堂の商品で髪を痛めることも頭皮が荒れることも全くないので、そう考えるとすごくいい商品です。

本来の用途をちゃんとわかった上で使用するならこんなに安くて便利なものは他にないので、ぜひ試してみてくださいね。

資生堂プリオール公式ページ